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|2010.08.30 Monday|-|-|-|by スポンサードリンク|

ブラックホークダウン

こちらはソマリア的フウフゲンカ
そして、アメリカが他人のゴタゴタで痛手をおうお話です。
いつでも泣きをみるのは下で動かされている人間です。
戦闘シーンがほとんどです。RPG!!(ロールプレイングゲームじゃないよ)
RPG=バイオハザード
戦車貫通するのになかなか死なないバイオハザードの怪物は(なんていったっけ??>PS2で止まっている我が家)
そうとうなツワモノデス。

この映画は、なかなか見ごたえがあります。
社会派映画だと思わずにみることが大切です。
15分で終わるから軽装でOK!
やはり超ポジティブシンキングなアメリカの犯しそうな出来事です。
上官の想い・兵士の想い
情けは人のためにならないことや、隊のためにならないこと
を実感させられます。
生きるの死ぬのってー時に中途半端な感情は危ないってことです。
そういう感情に漬け込むのが敵なのですから
といいつつ私が上官だったら・・と考える。
やっぱり人間!”部下は全部連れて帰る”
そういう感情になるのはあたりまえですね。
でも、それって危うい。
機械が戦うわけじゃないところが
戦争の難しさなのかも。

というか・・民兵がRPGビュービュー撃ってくるなんてすごい。
やっぱり、お前ら勝手にやってろ
と思います。

この映画のよいところは”ひどい状況です>ソマリア>お涙頂戴”的なつくりではないところです。
観る価値アリ
|2009.10.20 Tuesday|エーガを端的に語ってみろ!|-|-|by chinkdou

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